| オーガニック ボジョレー・ヌーヴォー 2007 |
| 今年の解禁日は11月15日(木)午前0時です |
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ブルゴーニュ地方の南、食の都として有名なフランス第二の都市リヨンの近くまで広がるボジョレー地区で9月の中頃から10月にかけて収穫した完熟のガメイ種を清潔かつ無傷の状態で取り入れ大型の密閉タンクにいっぱいに入れ静置します。(マセラシオン・カルボニック法)
糖度が22%〜24%位ある葡萄は皮の内側で穏やかな発行を続けます。数日間その状態を保ち圧搾します。圧搾したワインは、明るい色をした新鮮な香り、軽やかなタンニン苦みの少ない味を既に持っています。貯蔵タンクに静置しておくと角が取れまろやかさを増します。冷やすと美味しくなるリンゴ酸と常温で美味しくなる乳酸も程良くあるので少し冷やしてお召し上がり頂くと心地よく飲むことが出来ます。
本年も、無農薬有機農法の健全な土壌で栽培された安全で美味しいボジョレーヌーヴォーです。
栽培から醸造に至るまでフランス政府公認の有機栽培認証機関である「ECOCERT」の指導と認定を受けています。
発酵時にのみ使用する亜流酸塩(オーガニック基準 許容量)の残存も少なく(活性亜硫酸残存量 約6mg/l
5mg/lは検出出来ない量です)安心しておすすめいたします。
アルコール度数 12%以上 残糖度 0.70g/l 酸度 3.70g/l 750ml 赤 軽いタイプ \2835
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| フルーティーでフレッシュ!!! |
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| ボジョレ情報 |
ボージョレ村から近況報告が来ましたのでお知らせします。 8月25日現在です。
6月以降今日に至るまで雨が降らずに干天が続いています。収穫量は落ちますが一房一房は今現在最高の出来栄えを感じさせます。
ちょうど、2000年の気候とそしてぶどうの出来具合が良く似ているかそれ以上のものを感じさせます。
だけど収穫量が大幅に小さくなることはつらいことです。
テリエさん(ボジョレー・ヌーヴォー)は9月の中頃に収穫を始める予定を組んでいます。
デュクロさん(ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー)はもう少し様子を見て時期を決めるといっています。
雨が降ると、ぶどうの木が水分を多く吸収し、大きな粒のぶどうつまり余り凝縮したぶどうではなくなります。
ただ、有機栽培のおかげで、畑にたくさん雑草が生えていますので、その雑草の根が、雨を吸収し、ぶどうがすべての雨を吸収するわけではないので、助かるそうです。
天気が戻ればこの雑草を刈り、その雑草を畑のじゅうたんのようにします。そして、風通しをよくしてやり、風と太陽がぶどうの表面を乾かし、ぶどう表面の酵母を増やしていきます。雨の降りすぎはこのぶどう表面の酵母を流してしまい、天然酵母が少ないと、醗酵力が弱く、時間がかかります。
多くの作り手さんはここで天然でない酵母を加えていますが、ここは有機なので、もちろん天然酵母のみでの醗酵を行います。
総合するとこの雨の影響があるのならば、有機栽培のぶどうのほうが、有利だと話しておられました。
質のよいバランスの取れたワインができるだろうということでした。
本年度は、収穫量が減ります。
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| ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー! |
本年度もボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーを発売できることとなりました。
酸化防止剤無添加、そして無濾過で瓶詰めを行います。
果実香の充実した新鮮な風味をお楽しみいただける事と思います。 |
| 深い味わいがGoo! |
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